花壇コンクール用の種まき

 厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)は十七日、厚陽公民館の花壇に、山陽小野田市花壇コンクール用のサルビアとマリーゴールドの種をまいた。昨年同様、合わせて五万株の苗を予定。六月中旬に配布する。
 会員四十人が手分けをして、二百三十平方㍍の花壇に二種類の種をまいた。種が団子状にならないよう、指先に気を配った。さらに腐葉土をまき、寒冷紗(しゃ)をかぶせて終了した。
 毎年、花壇コンのほとんどの苗を厚陽地区で栽培。老人クラブを母体とする同協議会と厚陽中の触れ合いイベントとなっているが、今年は雨のために一日延び、この日も今にも降り出しそうな天候だったため、生徒は参加できなかった。
 山下会長は「生徒と触れ合えなかったのは残念だったが、心を込めて種をまいた。苗配布は中学生と協力したい」と話した。
 サルビアとマリーゴールドの種をまく会員たち(厚陽公民館の花壇で

カテゴリー:アーカイブ2008年4月18日

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