本山小学校が英語活動開始

 本山小(徳原幸子校長、二百五十三人)は十六日から、英語活動を開始した。市教育委員会のALT(外国語指導助手)が、五、六年生を中心に指導に当たり、子供たちは新しい授業を興味津々に受けた。教員は指導力向上のための校内研修を開いた。
 五年生は、文部科学省の試作版英語ノートを教材に、ステファニィ・カランジスさんから日常のあいさつやジェスチャーなどを教わった。四十五分間の授業のほとんどを英会話で進行したが、児童たちは苦にするようなことは無く、逆にカランジスさんとコミュニケーションを取ろうと、前向きに取り組んでいた。校内研修は月に二回程度開き、外部講師を招いた研修は市内各校の教諭も参加する。
 カランジスさんとの会話に挑戦する女子たち(本山小で)

英語の指導法を研修する教員たち

カテゴリー:アーカイブ2008年4月17日

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