宇部商、劇的サヨナラ弾

 第七十九回選抜高校野球大会三日目の第三試合に登場した宇部商は、九回裏に7番林が本塁打を放ち、日大藤沢(神奈川)に4-3でサヨナラ勝ち。劇的な展開で初戦を突破し、中富力監督に甲子園初采配(さいはい)初白星を贈るとともに、県勢春夏通算100勝目のメモリアル勝利を達成した。二回戦の相手は、報徳学園(兵庫)を倒した室戸(高知)。二十九日午前十一時半からの第二試合で対戦する。國本鐘悟主将(二年)は「次も勝つ、と全員盛り上がっている。きょうからまた、気合を入れていきます」と話した。

 サヨナラ本塁打を放ちナインに迎えられる林(左から2人目、阪神甲子園球場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月26日

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