県が後期高齢者医療(長寿医療)制度の臨時相談窓口開設

 七十五歳以上のお年寄りを対象に今年度からスタートした後期高齢者医療(長寿医療)制度に絡み、宇部市保険年金課は十四日、市内では本人に渡っていない保険証が同日現在で百三十二枚あることを明らかにした。県は混乱防止に向けて同日、臨時相談窓口を開設。問い合わせや相談は同課でも受け付けている。落合孝雄課長(市民生活部次長)は「十一日には普通郵便で『保険証を預かっています』と通知した。今後は直接訪問も検討したい」と話している。
 県が臨時窓口を設けるのは、十五日に年金からの保険料天引きが実施され、全県的に問い合わせが急増すると見込んでいるため。相談窓口の連絡先は市が保険年金課(電話34-8285、34-8286)、県が医務保険課(電話083-933-2825)。

カテゴリー:アーカイブ2008年4月15日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single