薬剤師会が薬局100店に「耳マーク」表示板

 宇部薬剤師会(藤本正夫会長)は、聴覚障害者に優しい窓口サービスを目指して、市内の薬局・薬店計百店舗に「耳マーク」の表示板を配置した。県内の薬剤師会の中では初めての取り組み。
 耳マークは、耳が不自由であることを示す表示。聴障者自身が身に付けるほか、窓口に掲げる役所、病院、銀行が全国的に増えている。藤本会長は「耳の不自由な方が希望を言いやすいように、また薬局側が速やかに筆談で対応できるように整えた。耳マークは、まだ広く知られていないので、普及が進んで障害者が暮らしやすい社会に近づけば」と話している。

 市内の薬局・薬店に配置された「耳マーク」の表示板(宇部休日夜間薬局で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月24日

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