チューリップアートでサビエル聖堂再現

 山口市阿知須浜表地区の休耕田に、サビエル記念聖堂をテーマにした「チューリップアート」が登場し、地域住民の目を楽しませている。
 作っているのは近くの古谷一成さん(71)、信子さん(67)夫妻。今年も信子さんのデザインを基に、一成さんがロープを張って三千個の球根を配したところ、三月下旬から開花し始めた。約三アールの畑に、赤、白、黄色など五色のチューリップで焼失前の旧聖堂を再現した。一成さんは「球根をそろえるのは大変だが、地域の皆さんに喜んでもらえるので励みになる」と話した。
 地域を彩るチューリップアート(阿知須の浜表地区で)

カテゴリー:アーカイブ2008年4月12日

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