選抜高校野球開幕

 第七十九回選抜高校野球大会は二十三日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。出場三十二校による十二日間の熱い戦いが始まった。
 開会式は午前九時から行われ、今年の行進曲、TOKIOの「宙船(そらふね)」が流れる中、出場校が南から北の順で球場内を行進。宇部商ナインは、中国地方のトップを切って姿を現し、センバツ旗を手にした國本鐘悟主将(二年)を先頭に堂々と歩き、二年ぶりに、その名を全国にアピールした。
 式を終えた豊田祥吾選手(同)は「少し緊張したが、気持ち良かった」と話した。宇部商は大会三日目の二十五日午前十一時半からの第二試合に登場。初戦突破を懸けて、日大藤沢(神奈川)と対戦する。

 堂々と行進する宇部商の選手たち(23日午前9時10分ごろ、阪神甲子園球場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月23日

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