福原まつり、演芸やバザーにぎわう

 常盤池の築造や新川(真締川)の開通など宇部市発展の礎を築いた福原家の歴史を顕彰する第五回福原まつりが二十一日、中尾一丁目の福原史跡公園であり、約六百人が好天の下、演芸やバザーを楽しんだ。初の史跡巡りウオークも併せて実施された。同実行委員会(河村博会長)、上宇部校区コミュニティー推進協議会(秋本宜正会長)主催。
 ステージは、琴崎八幡宮花田社中の八幡太鼓と、青木静さん(日本舞踊藤間流)の祝儀舞からスタート。奇術クラブ銀友会のマジックショーやバナナのたたき売り、福原家の歴史を題材にしたクイズ大会もあった。役員らは福原家の家紋「かたばみ」の付いた紙製の肩衣(かたぎぬ)を羽織り、まつりの雰囲気を盛り上げた。

 まつりの開幕を告げた八幡太鼓の演奏(福原史跡公園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月22日

石炭都市宇部市の起源
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