5月1日から「不正大麻・ケシ撲滅運動」

 植えてはならない大麻やケシが依然として後を絶たず、宇部地域周辺で多く見つかっている。県によると、昨年度は二百七十カ所で十万八千四百十九本の不正ケシが県内で発見された。五月一日から六月三十日までの二カ月間、全国一斉に「不正大麻・ケシ撲滅運動」が展開される。
 県全体で発見されたのは、栽培が二十八カ所で二千七百七十本。自生が二百四十二カ所で十万五千六百四十九本。前年度の計六万二千三百五十三本(百六十六カ所)から七割以上も増えた。宇部健康福祉センター管内(宇部市、山陽小野田市、美祢市)では、四十カ所で五万六千百七十六本と全体の半数以上を占め、各センターごとの集計でも突出している。「交配して見分けがつきにくいケシもある。判断に迷った時は相談を」と宇部健康福祉センター。

カテゴリー:アーカイブ2008年4月11日

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