図書館利用で市と理科大が調印、5月からサービス開始

 山陽小野田市と山口東京理科大(塚本桓世学長)は十九日、市民や学生、研究者が双方の図書資源を有効活用できるよう、図書館の相互利用に関する覚書に調印した。周知期間を経て五月一日からサービスを開始する。
 昨年二月に結んだ包括的連携協定に基づき、事業の具体化に向け諸準備を進めてきた。学生は大学、市民は中央、厚狭の両館か分館で、双方の蔵書を検索したり、借りたりできるようになる。視聴覚資料、雑誌を除き、身近な施設で返却できる。

 覚書を交わし、握手する江沢教育長(右)と菊地館長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月22日

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