宇部商ナイン、初戦突破へ本格始動

 宇部商の選手たちは、上阪から一夜明けた十九日午前、甲子園練習のため球場入り。開幕が四日後に迫ったことに加え、関西での初練習が甲子園となり、ナインの表情は気合十分。午後零時二十分から、あこがれのグラウンドで、地方球場とは違う独特の雰囲気を体験するとともに、午後三時からは大阪市の舞洲ベースボールスタジアムで、初戦突破に向けて本格的に始動する。國本鐘悟主将(二年)は「みんな緊張もなく、リラックスしている。ここでプレーできると思うと、わくわくしてきた」と話した。
 選手たちが関西入りした十八日、JR新大阪駅団体待合室で歓迎激励会(県など主催)が開かれた。県大阪事務所の職員や関西県同郷会のメンバーら二十人が出迎え、チームの活躍を願った。

 仙台育英の練習を見る選手たち(19日午前10時20分ごろ、阪神甲子園球場で)

花束を受け取る中富監督(JR新大阪駅で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月19日

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