松涛神社春季大祭で“子ギツネ”練り歩く

 宇部市上町二丁目の松涛神社(白石篤正宮司)で六日、春季大祭があり、子供たちによる「キツネの嫁入り行列」などでにぎわった。
 キツネの嫁入り行列は、松涛稲荷社の初午(うま)祭(二月)の行事だが、この大祭に合わせて行われている。
 神社を出発して一時間半かけて中央銀天街、相生町、松島町を練り歩き、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈りながら、市民に笑顔を振りまいていた。
 人目を引いたキツネの嫁入り行列(松涛神社そばで)

カテゴリー:アーカイブ2008年4月7日

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