ナルトビエイ、給食導入へ向けプロジェクトチーム

 山陽小野田市は十五日、特産アサリ激減の要因となっているナルトビエイを学校給食に導入しようと、庁内に魚食推進プロジェクトチームを立ち上げた。関係職員が食の安全性を大前提にし、モデル校を指定しての試食、特産品化について、調査、研究、開発にまで踏み込んでいく。
 初会合では、学校に搬入する時点での食材の加工状況について、大きな切り身と細かい一口サイズでは、どちらが対応可能か、鮮度を保持しておく手法、レシピの選択などを話し合った。次回から、市内の漁協各支店の女性部長を参与として迎え、地産地消メニューの提供に向けて、研究を深めていく。

 ナルトビエイの学校給食への活用を話し合うメンバー(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月17日

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