本山小が英語の拠点校に

 本山小(徳原幸子校長、二百五十三人)は今年度、文部科学省の助成を受け、山陽小野田市の拠点校として英語活動を活発化する。二〇一一年度に小学校の英語が必修となることから、ALT(外国語指導助手)や地域の人材を有効活用しながら、児童の関心を引く授業方法、教員の指導力向上に取り組む。
 事業名は文科省の「小学校における英語活動等国際理解活動推進事業」。今年度の拠点校は全国で五百五十校、県内で十一校、市内では唯一。五、六年生を中心とした全校を対象に、モジュール授業や総合学習の時間を利用して年間三十五時間を計画している。
 同校では、「ことばの教育」の一環としてとらえ、英語を主とした外国語の習得で、児童にコミュニケーション能力を身に付けさせ、国際理解教育にもつなげたいと考えている。CDやDVDなど視聴覚器材を使い、英語に親しませることを指導の重点に置く。今月中旬からスタートし、毎週水曜日は市教委ALTのステファニィ・カランジスさんが直接指導に当たる。

カテゴリー:アーカイブ2008年4月4日

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