給食で地産地消進む、今年度の県産品目割合43%

 宇部市の学校給食で、地産地消の動きが進んでいる。県の地場産食材利用状況調査によると、市の県産品の品目数割合は、昨年度の平均が15%だったが、地元野菜の契約栽培・調達システムの構築が進む今年度は、43%まで急上昇。直近の一月には52%に達した。給食用食器は昨年度、市内の全小・中学校で温食器をアルマイト製から耐熱性ABS樹脂製食器に変更。新年度は全小学校に、給食を載せるためのプラスチックトレーを導入する。三月定例市議会一般質問最終日の十四日、前田松敬教育長が説明した。

カテゴリー:アーカイブ2007年3月15日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single