頑張れ、宇部商

 第七十九回選抜高校野球大会に出場する宇部商に十三日、開会式で使うセンバツ旗が主催者から贈られた。國本主将は「実際に手にして、大会の重みを感じた。ベストを尽くして頑張ってきたい」と語った。大会は二十三日から、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催。組み合わせ抽選会は十五日にある。選手たちを激励する市壮行式は十六日午後二時から市役所前で行われ、チームは十八日午後、出発する。
 同日、第三十八回全国高校バレーボール選抜優勝大会に出場する男子バレー部の壮行式もあり、教職員、生徒が選手たちを激励した。大会は十九日から、さいたま市で開催。五十四チームがトーナメントで争う。小野原奨主将(二年)は「応援してくれる人の期待を裏切らないよう、頑張ってきたい」と意気込みを語った。選手たちは十四日午後、出発する。

 センバツ旗を受け取る國本主将(宇部商高で)

山根校長の話を聞くバレー部の選手たち(宇部商高で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月14日

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