4月、新社会人始動

 サクラの開花の便りを追って、1日から新年度がスタートした。宇部市内では官公庁の入所式、事業所の入社式が行われ、初々しいフレッシュマンたちが辞令を手にし、社会人としての第一歩を踏み出した。
 市役所の新規採用職員は男性十一人、女性十三人の計二十四人。入所式には幹部職員らも同席。藤田忠夫市長が一人ひとりに辞令を手渡した。
 宇部興産(田村浩章社長)の入社式は、宇部全日空ホテルであり、昨年より十八人多い百四十八人が、社会人生活をスタートさせた。新入社員は一-二週間の研修後、各職場に配属される。
 藤田市長から辞令を受け取る新職員(1日午前10時ごろ、市役所で)

訓示を述べる田村社長(1日午前9時すぎ、宇部全日空ホテルで)

カテゴリー:アーカイブ2008年4月1日

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