真締川ダムで試験湛水開始、09年3月から稼動へ

 真締川ダムの湛水(たんすい)式が十二日、宇部市川上男山地先の現地であり、工事を発注した県や、本体工事を請け負っている大豊建設(東京)と大栄建設(宇部市)の共同企業体の関係者ら四十人が取水ゲートを閉じ、試験湛水の開始を祝った。これから二年間かけてサーチャージ水位(最高水位)まで水をため、水漏れがないかなど、ダムとしての機能を最終的に確認する。試験が順調に終われば、〇九年三月からダムとして機能する予定。

 「祝 湛水」の祝い幕が掲げられた取水塔(真締川ダムで)

取水ゲートを閉じる古屋所長、中村部長、渡辺支店長(左から)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月13日

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