公用車で自社PR、エフエムきららが第1号提供

 宇部市ブランディングプランとして市総合政策課内の宇部ブランド戦略プロジェクトが準備を進めてきた「環境負荷低減ラッピング公用車」一台の引き渡し式が二十七日、市役所前で行われた。引き渡し式では、同社の内山育美局長が車検証を岩本哲男副市長に手渡した。
 協賛事業所が自社PRをデザインした車両を自治体に無償提供する全国初の試み。今後も申し込みを受け付ける。スポンサー企業と「月額三万円分のコマーシャルを五年間放送」する契約を結んだエフエムきららが、低環境負荷の軽四乗用車を“走る広告塔”に仕立てて市に提供する仕組み。企業側には放送と車両で二重の広告効果が、市側には新しい公用車が得られるメリットがある。維持管理費は市が負担する。
 内山局長(左)から車検証を受け取る岩本副市長(市役所前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年3月28日

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