米粉を使った洋菓子料理講習会、23人がプロの技教わる

 米の消費拡大と地産地消を推進しようと、県産米粉を使った洋菓子料理講習会が七日、宇部市男女共同参画センターであり、市内の公募者二十三人がデコレーションケーキなどを作った。県米粉食品普及推進協議会(倉本博司会長)、中国四国農政局山口農政事務所(江田昇所長)主催。
 ケーキの原料には小野産の「晴るる」と、小野産の卵を使用。講師は「お菓子のピエロ」代表、大日田哲男さん(62)=洋菓子一級技能士=が務めた。参加者はスポンジ作りから開始。生地を作る際に深いボウルを使うことや、混ぜる時にボウルも一緒に回すことなど、一つひとつプロの技を教わった。

 大日田さんから生地の作り方を教わる参加者(7日午前10時ごろ、男女共同参画センターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月7日

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