NIE指定校の埴生小、新聞活用で環境学習

 埴生小(吉村誠司校長)の六年一組は五日、社会科の授業で、自分たちが見つけた新聞記事から、環境問題について考えた。同校は今年度から二年間、日本新聞教育文化財団から、教育に新聞を活用するNIEの指定校に選ばれている。
 指定により、一定期間の新聞購読が無料(全額補助)となり、八社十一紙の新聞を五、六年生が社会科や総合学習などの時間に活用している。担任の長谷川裕司教諭は「自分たちで関連記事を探し、旬なネタでもあるため、授業への関心度が高いように感じる。考える力もついてきているようだ」と話した。

 新聞記事で環境問題について勉強する児童(埴生小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月6日

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