資源ごみ拠点回収量が増加

 二十四時間いつでも出せる資源ごみ拠点回収の収集量が伸びている。今年度は前年度より二割多い千五百トン強を収集する見込み。一方で、段ボールや生ごみ、燃やせないごみなど、出してはいけないごみを置き去る違反も目立ち、市ごみ減量推進課は「マナーを守って」と呼び掛けている。
 拠点回収は、二〇〇三年九月に新町の道路沿い、〇四年一月に黒石ふれあいセンター敷地内に開設した。二カ所の合計収集量は、〇四年度が千四十七トン、〇五年度が千三百四十三トン。〇六年度は一月末までで千三百三十トンと、既に前年度並みに達している。
 泙正明・環境部次長は「回収実績が伸びているのは便利なサービスということで、続けていくためにもマナー順守を徹底してほしい」と話した。

 5日の月曜日朝、通常回収を前に不適切ごみを軽乗用車で撤去する市職員(新町で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月6日

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