家族連れ20組が思いを託し人生記念植樹

 誕生、還暦、結婚などの思い出を刻み、緑の文化の高揚を目指す第二十九回人生記念植樹(宇部市緑化運動推進委員会主催)が四日、常盤公園西駐車場近くの椿苑で行われた。
 家族連れなど二十組が、樹齢七年、樹高一・五メートルの「港の春」と呼ばれる種類のツバキを植えた。プレートには「米寿」「小学校卒業」「銅婚式」「十歳誕生日」などと記入。ツバキを囲んで写真に納まるなどして、記念日を満喫していた。この品種は「香りツバキ」ともいわれ、香りを漂わせるのが特長。今はつぼみの状態だが、間もなくピンクの花が開く。

 ツバキを植える家族(常盤公園の椿苑で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月5日

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