4月から新体制、統合の山陽小野田市民病院

 山陽市民病院と機能統合する小野田市民病院は、四月から山陽小野田市民病院に改称し、診療科目が現在の十二から十四になる。河合伸也病院局長が、十八日に開かれた市議会民生福祉常任委員会(江本郁夫委員長)で新体制を説明した。
 三月定例会に上程している当初予算案での職員数は、前年同期より四十六人減の二百二人。内訳は医師二十五人、看護師百十九人、医療技術職員四十三人、事務職員十五人。医師は山陽から整形外科二人、外科一人、歯科口腔(こうくう)外科一人の四人が異動し、小野田の脳外科一人が転勤する。医療技術職員は増えるが、これまで外注していた検査ができるようになる。山陽市民病院に勤務していた看護助手は三人が退職、三人が市長部局へ異動する。

カテゴリー:アーカイブ2008年3月19日

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