笑顔広がる「ひな茶会」

 「桃の節句」を祝う西宇部校区の第五回手作りひな茶会が三日、西宇部ふれあいセンターで始まり、ひな人形やさげもんなどが飾り付けられた会場で、地域住民が風雅な春の一日を楽しんでいる。校区女性の会・サンSunメイト(矢原聖子会長、三十五人)主催。
 ひな人形は豪華な七段飾りを四組、五段飾りと千代紙の飾りをそれぞれ二組、正面に飾り付けた。糸手まりを主にしたさげもん十三連と、折りびなを色紙や掛け軸に仕上げた作品も展示した。
 子供たちには、お手玉遊びや折り紙を教え、別会場に茶席を用意。琴のアンサンブル・KOTO箏の杉原紀子さん、村田英子さんによる童謡の演奏もあった。「回を重ねるごとにひな人形が増え、会場を人形で埋め尽くしたいという夢が近づいてきたよう」と矢原会長。

 琴の演奏を楽しむ来場者(3日午前10時20分ごろ、西宇部ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月3日

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