くすのきカントリーマラソンに1604人快走

 楠地区の春を駆ける第四回くすのきカントリーマラソンは十六日、万倉ふれあいセンター駐車場をスタートするコースであり、前回を二百十六人上回る千六百四人が六種目で健脚を競った。フルマラソンの部には、宇部市出身の櫛部静二さん(城西大男子駅伝部コーチ)がゲストランナーとして出場し、ペースメーカーを務めた。同実行委員会(三戸充委員長)主催。
 出場者は北海道から宮崎県まで全国三十都道府県にまたがり、最高齢者は八十五歳。二十キロマラソンに挑んだ八十歳男性もいた。会場周囲では、特産品のバザーが開かれ、選手や応援する市民が交流。足湯で疲れをほぐす人もいた。
 スタートを切るフルマラソンの部の選手ら(万倉ふれあいセンター付近で)

カテゴリー:アーカイブ2008年3月17日

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