バイオマスタウン推進でフォーラム

「市民環境フォーラム―バイオマスタウン宣言とその実践」は十五日、山陽小野田市の文化会館であり、市民三百人が、実践者、研究者によるシンポジウムを通じて、身近でできる温暖化防止対策、循環型社会の構築について考えた。
 うべ環境倶楽部の久保田后子代表(県議)はタウン宣言を目指す県内市の状況を紹介。バイオマスタウン研究会の河村雅伸代表(市議)も「多量の水分を含んだ生ごみを燃やすのは不効率。堆肥(たいひ)化やガス化が必要だが、市民の意識と行動が一致していない」と話した。会場では、研究会のメンバーの活動を紹介するパネルや有機野菜、自然塩などの展示・販売も行われた。
 環境問題への取り組みを話すパネリスト(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年3月17日

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