地域福祉セミナーでボランティアが実践発表

 山陽小野田市社会福祉協議会(森田純一会長)主催の第一回地域福祉セミナーは九日、市文化会館で開かれた。「ボランティアで輝く第二の人生」をテーマに、百十人の市民が地域福祉活動について考えた。
 県立大付属地域共生センターの坂本俊彦准教授の基調講演に続いてディスカッションがあり、小野田地区通院移送・運転ボランティアの三輪昇さん(63)、観光案内ボランティアの松永保美さん(66)、身体障害者らの生活を支援するどんぐりの会の鈴木芳子さん(62)が、それぞれの動機や活動状況などを紹介。聴講者たちは“ボランティアの先輩”の話を熱心に聞き、生涯現役の魅力を教わった。
 動機や活動について語る現役ボランティアたち(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年3月10日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ