健仁会が山陽市民病院の跡地に利用構想

 山陽小野田市の医療法人、健仁会(村上紘一理事長)は七日、今月末で小野田市民病院に機能統合する山陽市民病院の跡地に、内科系有床診療所(十九床)とリハビリ科を併設し、老人福祉施設などを展開する「仮称山陽小野田市民クリニック」の構想を示した。
 計画案によると、国道2号側に有床診療所とリハビリ科を配し、敷地内は医療リハビリ、予防検診、福祉施設、交流・サービスに分け、関連施設を整備する。村上理事長は「山陽地区の医療ニーズは高く、内科系病院がなくなる不安感も強まっていたので、うちで何とかできないかと検討し、応募した。地域住民に喜んで、安心してもらえるような施設を、できるだけ早い時期に開設したい」と話した。
 跡地利用計画を説明する村上理事長(中央、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年3月8日

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