県警が「高齢者反射材直接貼付キャンペーン」展開

 今年に入り、県内で多発している交通死亡事故。亡くなった十五人のうち十一人が六十五歳以上の高齢者で、早朝や薄暮時の事故が目立つことから、県警は「高齢者反射材直接貼付(てんぷ)キャンペーン」を展開し、二十二日と二十六日の二日間、各署一斉に街頭活動を行って、反射材の普及と啓発を図る。
 キャンペーンに際しては、宇部交通安全協会(高橋明利会長)の協力を得て、二十二日午後五時からアルク恩田店で、買い物客への反射材の直接張り付けを実施。二十六日午前六時からは常盤公園周辺を同協会の広報車で巡回し、歩行者への張り付け活動を行う。
 高橋敏朗交通官は「暗がりでの反射材の効果は自分が思うよりも大きい。出掛ける時に使いやすいよう、玄関に置くなどしてほしい」と呼び掛けている。

 キャンペーンで配布する反射材(宇部警察署で)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月22日

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