鳥インフル予防対策、市内14ヵ所が消石灰で消毒

 高病原性鳥インフルエンザの発生を予防するため、千羽以上を飼養する養鶏場などで消石灰による消毒作業が、国の事業として行われている。
 県では、消毒の対象を五十羽以上の所までと、厳しく設定。県中部家畜保健衛生所が二十六日まで、消石灰の配布、散布の指導と実施に回っている。宇部市内では十四カ所が該当し、常盤公園などで鳥舎の周りに消石灰がまかれている。
 白須道徳同協会動物課長は「できる限りの対策は常に取っているので、安心して動物たちとの触れ合いを楽しんでほしい」と話している。

 鳥舎の周りに消石灰をまく職員(常盤公園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月22日

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