県ふるさと凧あげフェスで高泊小育友会がグランプリ

 第十九回「県ふるさと凧(たこ)あげフェスティバル」は二日、山陽小野田市のきららビーチ焼野であり、市内外から千人が訪れ、個性豊かなオリジナルだこや伝統だこが大空高く舞い上がる光景を楽しんだ。同フェス実行委員会(竹本貞夫会長)主催、小野田凧の会協力。
 コンテストには、百二十八組(子供九十七、一般十六、大だこ・連だこ十五)が出場。地元はもちろん、下関、北九州、福岡、熊本などから参加。巨大な見島の鬼ようずが揚がると歓声と拍手が起こった。連だこでは三百枚が連なり、注目を浴びた。審査の結果、高泊小育友会(古谷嘉彦会長)がグランプリの県知事賞に輝いた。
 空高く舞い上がるたこ(きららビーチ焼野で)

グランプリに輝いた高泊小育友会

カテゴリー:アーカイブ2008年3月3日

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