銀天街道の駅「さげもん・古典人形展」

 宇部中央銀天街の街の駅夢アートギャラリーで「さげもん・古典びな展」が開かれている。ひな祭りのムードを盛り上げようと、市民から借りたさげもんや木目込みびなを飾っている。三月四日まで。
 さげもんは、制作愛好者八人から十点を借りた。色とりどりの古布で縫ったエビやタイ、ネズミ、はいはいする赤ちゃんなど、縁起のいい飾りが揺れている。
 木目込みびなは昭和三十年代(一九五五年-)のものが中心。人形の顔や着物、古めかしい道具が、訪れる人を珍しがらせている。
 同所で開講している和紙工芸教室の講師を務める野村安子さんと吉岡昌子さんも、手作りの段びなや、メルヘンチックなひな人形を披露している。
 開場時間は午前十時から午後六時まで。

 華やかなさげもんが揺れる店内(銀天街の街の駅で)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月17日

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