山陽地域の5土地改良区が4月から事務統合

 山陽小野田市の山陽地区にある五つの土地改良区が事務の一本化を図るため、四月から山陽総合事務所内に合同事務所を設置する。予備契約調印式は二十七日、文化会館であり、各改良区の理事長が効率的な事業運営、地域農業の振興に向けて握手を交わした。
 合同事務所を設置するのは、厚狭秋山、永安台沖開作、埴生、古開作、赤川。それぞれの土地改良区は存続し、各理事長らで構成する運営委員会の下に事務局を置き、総代会(総会)、役員会の開催、賦課事務などを行う。必要経費は面積や組合員数、事務事業量などで案分して負担する。
 調印する各改良区の理事長ら(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月28日

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