県農協電子計算センターが臨空パークに進出調印

 県農協電子計算センター(国沢是篤社長、本社・山口市小郡下郷)と宇部市は二十六日、宇部臨空頭脳パークへの進出協定に調印した。同パークへの進出企業は八社目で、同社はデータセンター「JA山口電算センター宇部iDC(インターネット・データ・センター)」を十月に着工、二〇〇九年九月から稼働させる。
 同社は一九七三年設立の情報通信業で、年商約十一億円。同パークへは広さ八千二百三十六平方メートルの「は区画」に、延べ床面積二千八十平方メートルの二階建ての建物を造り、本社の情報システムの運用サービス機能を移転する。国沢社長は「宇部iDCは高い機能を持つ県内初の地域密着型施設として、二十四時間年中無休のシステム運用を行う」と話した。
 調印後に握手する藤田市長、和田部長、国沢社長(左から、文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月27日

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