恩田理容院が散髪ボランティア38年

 恩田理容院(宇部市笹山町)の御手洗文子代表(75)と従業員の重安代志江さん(53)、本田寛美さん(56)は、一九七〇年から福祉施設での散髪ボランティアを続けている。「何か社会の役に立てれば」と、無償でのサービス提供を始めて三十八年。御手洗代表は「従業員二人が縁の下の力持ちとして支えてくれたので、ずっと続けることができた。元気な間はボランティアの灯をともしていきたい」と、まだまだ奉仕活動を続けていくつもりだ。
 入所者の髪を切る御手洗さん、重安さん、本田さん(右から、養護老人ホームむべの里博愛園で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月26日

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