17日、山陽オートリフレッシュオープン

 一月から公設民営となった山陽オートレース場の施設改修工事が終わり、十七日から始まる本場開催レースに合わせ、リフレッシュオープンする。十五日には関係者を招いての内覧会があり、新しい魅力を備えた施設、投票システムなどが公開された。
 公営競技システム管理の日本トーター(本社東京都)が総合運営する。第一弾として手掛けたのが特別観覧席(有料)の全面改修で、ゆとりのある空間でレースを楽しんでもらうため、以前の六百席を三百三十八席にした。在席投票システムを導入したS席を五十三席設け、うち十席をペア席にして新たなファンを開拓する。各席にタッチパネル式のモニターを置き、オート界初のICカードを利用したキャッシュレス投票(eスマート倶楽部)ができる。
「リフレッシュオープン!気分一新がんばりますフェスタ」は、十九日までの三日間。お笑いタレントの長州小力のステージなどがある。二日目以降も楽しいイベントやファンサービスを予定している。

 在席投票システムを導入した特別観覧席(山陽オートで)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月16日

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