埴生小で幼保小連携事業

 埴生小(吉村誠司校長)で十三日、四年生と近隣の三幼・保育園の園児が、自作のゲームで交流した。文部科学省の幼・保・小連携の研究指定事業の一環で、先生らが子供たちの様子を見守り、育ちと学びをつなぐスムーズな連携について考えた。
 三十四人の四年生と二十六人の年長児が協力して製作した、段ボール製のトンネルやパズル、魚釣りなどの六種類のゲームで遊んだ。四年生が年長児の手を握って遊び方を教えたり、一緒に喜び合ったりする姿が随所で見られた。先生たちは、人や遊びとのかかわり合い、協調性、自主性などを視点に、子供たちの活動を観察した。

 魚釣りゲームで交流する園児と児童(埴生小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月15日

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