ボランティアシンポジウム、市民協働のまちづくり探る

 山陽小野田市自治会連合会(岡本志俊会長)主催のボランティアシンポジウムは十三日、市民館であり、五人のパネリストが「今、私たちにできる地域づくり」をテーマに、それぞれの分野での活動を報告し、参加者と共に協働のまちづくりについて考えた。
 生き生きとした地域社会の構築に向けて、ボランティア活動など、一人ひとりができることを改めて考えるのが目的。市民参加のまちづくりを政治手法とする白井博文市長も「市内のボランティア人口は百二十団体延べ五千七百三十六人で、十二人に一人の割合。高齢、福祉社会の中で、ボランティアの存在は大きい。もっと輪が広がることを期待している」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2007年2月14日

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