市少年野球ロードレースに21クラブ650人“熱走”

 第二十九回宇部市少年野球クラブ対抗ロードレース大会は十一日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。宇部市と山口市の二十一クラブから六百五十人が出場して学年別の団体と個人で競い、団体六年は上宇部、五年は小羽山、四年は恩田、三年以下は黒石が優勝した。
 個人の六年は小田健太選手(小羽山)がV。五年は藤永琢也選手(西宇部)が制し、二年前の三年以下、昨年の四年の部と合わせて、三部門制覇を達成。四年は田村響選手(新川)、三年以下は河内山修登選手(上宇部)がトップでゴールした。

 坂を下る6年生(常盤公園周遊園路コースで)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月13日

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