小野田市民病院が出産した女性にお祝い膳

 山陽小野田市の小野田市民病院(瀧原博史院長)が、同院で出産した女性にお祝い膳(ぜん)を出すサービスを始めた。出産から退院までに一回だが、多彩なメニューから選べるようになっており、大いに喜ばれている。
 お祝い膳が出されるのは火曜か金曜の夕食。メーンの料理は、牛ステーキ、白身魚のパイ包み、ホタテの網焼きから選べるようになっている。これに生春巻きやエビグラタン、アスパラ生春巻き、テリーヌ、サラダ、ケーキなどが加わる。病院スタッフの意見を取り入れ、見た目でも楽しんでもらおうと盛り付けにもこだわった。同院で四人を産んだ女性も退院前にこのメニューを食べ「病院側からのお祝いはうれしい」と話した。
 豪華メニューで喜ばれているお祝い膳

カテゴリー:アーカイブ2008年2月20日

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