山陽小野田、4つの消防分団に新ポンプ車

 山陽小野田市は八日、消防団用の新ポンプ車四台を、四月に予定する分団再編で生まれ変わる厚狭、埴生の両新分団と、津布田、有帆の各分団に配備した。これまで小型動力ポンプに頼っていた山陽地区の分団にとっては、大きな戦力となり、地域の消防力の大幅な向上に期待が掛かる。
 車両はいずれも同型で、幅一・九メートル、長さ五・二メートルの六人乗り。後部に消防ポンプを自動で昇降できる装置が付いている。毎分二千リットルを超える放水能力がある。価格は一台千四百四十九万円、トータル五千七百九十六万円で、そのほとんどの約五千五百七万円は、経済産業省の石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用した。

 4分団に配備された新ポンプ車(市消防本部で)

秋本団長から目録を受ける分団員たち

カテゴリー:アーカイブ2007年2月9日

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