女性消防団員6人が応急手当て普及員の資格取得

 山陽小野田市消防団(秋本昌宏団長)の六人の女性団員が十六日、計二十四時間の講習を終えて応急手当て普及員の資格を取得した。五月から、市民対象の救命講習の指導者として活動する。
 男性と違って火災現場に出動することはなく、消防操法大会や住宅防火診断などのイベントサポートが任務のメーンだった。指導者になることで、救急の啓発、普及における地域のリーダーとなる。五-十月に小野田、山陽の両消防署で各月一回ずつある普通救命講習や、学校、地域への出前講習が新たな活躍の場となる。
 安部消防次長から認定証を受け取る女性団員(市消防本部で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月18日

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