子供市議会で児童24人登壇

 山陽小野田市の子供市議会は七日、市役所議場であり、十二小学校の代表児童二十四人が一般質問に立ち、ふるさとづくりへの意見や希望、夢を発表した。
 子供市議会は、旧小野田市で一九八六年六月、旧山陽町で同年十月に開いているが、新市では初めて。次代を担う子供たちの意見を新市建設に反映させようと、市ふるさとづくり推進協議会(安部寛二会長)が企画した。
 大空軍治議長の議事進行で、本山の藤井裕也君、河村智恵さんの質問から始まった。質問、回答込みで十分間という持ち時間の中で、スポーツ施設の充実、三世代が交流できる公園や複合施設の整備、環境保全への取り組み、コミュニティーバスの運行、交通問題など、日々の学習成果を生かしたり、学校やクラスでまとめたりした提案や要望を執行部にぶつけた。

 壇上で、まちづくりへの意見や提言を発表する子供議員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年2月8日

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