阿知須小児童が琴と尺八の演奏体験

 阿知須小(松田福美校長、四百二十三人)の六年生七十三人は十三日、山口市の同校で日本の伝統楽器の琴と尺八に触れる体験をした。
 音楽の授業として昨年から行っているもので、筝曲生田流筑紫会の佐藤歌奈恵大師範(山口市小郡)と門下生二人、琴古流の尺八演奏家、若松幹治さん(阿知須南祝)が講師を務めた。琴演奏では、楽器との位置関係、つめの付け方、簡単な曲の演奏方法などを手取り足取り教わった。子供たちは順番に弾き「きれいな音がする」と歓声を上げていた。逆に尺八演奏では、なかなか音が出ず、悪戦苦闘していた。
 手ほどきを受けながら琴を演奏する児童(阿知須小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月14日

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