13日、山陽小野田市役所で市交通活性化計画検討委

 山陽小野田市交通活性化計画検討委員会(委員長・榊原弘之山口大大学院准教授)は十三日、市役所であり「ともに力をあわせて実現する『移動しやすい環境』」を基本理念に、住み良さの創造を目指して生活交通を守る基本方針、整備方針を設定した概要案が示された。
 概要案は上位計画の総合計画、生活交通の現況調査、ヒアリングから抽出した課題を踏まえて事務局が示した。基本方針は生活交通を守る体制づくり、便利で効率的な生活交通体系づくり、乗りたくなる生活交通の環境づくりの三つで、具体的な整備方針も掲げた。計画自体は検討委が主体となり、整備方針案に基づく施策、交通空白地域への具体策などを検討し、地域意見交換会、市民意見公募(パブリックコメント)を経て十月の完成を目指す。
 基本方針案について検討する委員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月14日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ