この冬初めての積雪に児童ら大はしゃぎ

 十三日朝は、前夜からの雪がうっすら積もり、宇部市の町は粉砂糖をまぶしたようになった。積雪は、この冬初めて。最低気温は氷点下〇・二度(午前六時四十六分、市役所)だった。
 通学途中の児童らは、道ばたの雪をかき集め、友達と競って大きな塊を作り、笑顔を見せていた。
 大きな“雪だんご”を持って登校する児童(13日午前8時、常盤小付近で)

うっすらと雪が積もった町並み(13日午前7時半、松島町で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月13日

石炭都市宇部市の起源
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