11日、音楽劇「街の歌が聞こえる」上演

 音楽劇「街の歌が聞こえる」は十一日、宇部市記念会館で上演された。市民手作りの公演に満員の会場から笑いや拍手がわき起こった。
 劇は宇部市出身のシンガーソングライター、陣内大蔵さんの自伝エッセー「僕んちは教会だった」を基に、脚本家の広島友好さん(宇部市)が脚本、宇部市出身の演出家・脚本家の品川能正さん(東京ギンガ堂代表、東京)が演出を手掛けた。出演者はユーモアたっぷりの心温まる演技で個性的な登場人物を見事に演じた。フィナーレでは出演者と会場が一つになってテーマ曲を歌った。
 フィナーレで会場とひとつになって歌う陣内さんと出演者(記念会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月12日

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