二俣瀬小児童が豊生苑訪問し、お年寄りと交流

 二俣瀬小(安村竹史校長)の三-六年生二十六人が六日、木田にある介護老人保健施設・豊生苑(白水玄勇施設長、五十人)を訪れ、手作りのゲームをしたり、心のこもった手紙を贈ったりして、お年寄りを喜ばせた。
 同校と同施設は七年ほど前から、年に二回相互に行き来しながら交流を続けている。今年度は十月三十一日に、利用者が学校を訪問。今回は児童が一カ月余りをかけて、体が不自由な利用者でも楽しめるよう、趣向を凝らした催しやプレゼントを準備した。子供たちは大きな声で自己紹介をした後、磁石を使った魚釣りゲームや福笑い、折り紙、箱の中身を当てる「はてなボックス」などを行い、一緒に楽しんだ。
 はてなボックスを楽しむお年寄り(豊生苑で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月7日

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