宇部鴻城高野球部員が座禅体験

 宇部鴻城高(戸倉昇校長)の野球部員二十九人と監督が五日、船木大野の瑞松庵(藤村弘隆住職)で座禅を体験した。さらなる自己研さんを図ろうと初めて行ったもので、部員たちは三月からのシーズン開幕に向け、活躍を誓った。
 試合に勝つための強い精神力を養うため、いろんな面から自分を見詰め直そうと、尾崎公彦監督が発案。部員たちは背筋を伸ばし、外の音やほかの人を気にしないよう心を落ち着かせて、四十分間の“無の境地”を体感。本堂内には、藤村副住職が部員たちの肩を打つ警策(きょうさく)の音だけが響いた。
 座禅で精神を集中する部員たち(船木の瑞松庵で)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月6日

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